2016年10月02日

ペリカン スーベレーン M400 茶縞

ペリカン スーベレーン M400 茶縞



特別生産品として復活。
2013年のM800茶縞と同じオレンジに近い明るい茶色を含むレジンを使用。

何か渋い見ためだけど、クラシックな雰囲気がいい。
茶系の色はクラシック、ビンテージの雰囲気が出ていいですね。
これはこれで。

軸が琥珀のような色。
宝石のようだ。

名入れペンのウェブショップタテ




ペリカン スーベレーン M400 茶縞
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posted by 万年筆 at 10:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

プラチナ万年筆リビエール

プラチナ万年筆リビエール。
ブラックとゴールドのカラーリングの万年筆。
キャップのトリムのある部分にゴールドで「Riviere」と書いてあるモデル。
詳しい仕様はよくわかりません。
箱とか保証書とかあったっけな。
もう覚えていない。
たぶん、3000円とか5000円とかのモデル。

いただきものの万年筆ですが、しばらく使用していなくて、
1度、一晩、ペン先を水に入れて洗浄した後、
昔買ったカードリッジ黒インクを入れて使用してみたが、インクが薄い。
昔のインクが中に残っているのか、固まっているのかと思い、
もう一度、一晩、ペン先を水に入れて洗浄。

カードリッジインクを探したら、近所のスーパーでは10個入り398円。
近所のショップ、ダイソーでは3個入り100円、税込み108円。
新しいカードリッジ黒インクを100円ショップ、ダイソーで購入し、
入れてみたところ、8割ほどインクが出ているような印象の書き心地になった。
インクフローがいいとは言えない状態だ。

プラチナ万年筆のカードリッジ黒インクはそもそも色が薄いのだろうか。
もう昔使った色の記憶がよく覚えていない。

書き心地はカリカリとしているのはなんとなく覚えていたけど、
やはりというか、想像よりかはカリカリとはしていないかも。
パーカーソネットがふわふわした書き心地だから、余計にイメージが付いたかも。
しばらく、使っていなかったからな。
しかし、ニブの感触は硬い。
ペン先はたぶん、ステンレス、鉄ペン。

軸がアルミで出来ているような、正確には仕様がわかりませんが、
軽い金属製の軸ということもあって、
鉛筆のような書き心地です。

パーカーソネットラックインディゴ(Parker Sonnet Laque Indigo)
とはまるで違う書き心地でこれはこれで味がある。

細身のボディと字幅は細いので、手帳用に使用しようかと思います。

ちょっと時間を置いたら、なかなか良いインクフローになった。
色も満足のいく黒い色になってきました。
これで普通に使える。
posted by 万年筆 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

インクが出なくなったボールペンをもう一度使えるようにしたい

インクが出なくなったボールペンをもう一度使えるようにしたい



インクが出なくなったボールペンをもう一度使えるようにしたいと思い、
ドライヤーで温風を送ってみたのですが、大失敗しました。
中のインクがゆるくなりすぎて、芯から飛び出てきました。
ドライヤーの温風でリフィルが動かないようにタオルで挟み込むようにして、
ドライヤーの温風を当てたため、タオルにインクが付いてしまい、
タオルを洗濯してタオルとして使うか、雑巾にするか迷っています。

正確にはですね、

★パイロット G−1ゲルインキボールペン 

インクがゆるくなりすぎて、芯から飛び出てきました。

★サンスター文具 FLAVOR オレンジ軸 

ペン先から出ず、後ろから飛び出てきました。

★ZEBRA JELL-BE 1000 青軸 

リフィル(JX-0.5、WR-3B1-JX)が熱で曲がりました、
また、ペン先の金属が外れました。

結果ですが、

パイロット、G−1ゲルインキボールペンは
7割程度インクが出るようになりました。
完全というわけではありませんが、正常な状態よりはインクが薄いです。
メモ書き程度なら問題なく使えるようになりました。

サンスター文具 FLAVOR オレンジ軸は芯後方からインクが出ただけで、
ペン先からは全く出ませんでした。
廃棄です。

ZEBRA JELL-BE 1000 青軸はリフィルが多少熱で曲がりましたが、
本体に入れてみたところ、
無理やり軸を回し入れたことで、軸が少々割れました。
ネジ山っぽい部分ですね。
それでも、何とかおさまり、これも7割程度インクが出るようになりました。
このボールペンはもともとインクが薄く、
掠れる場合もあるような使い心地だったので、
メモ書き程度なら問題なく使える状態になったとも言えます。

結論

ドライヤーの温風のあてすぎは全く駄目です。
適度にあてる分には大丈夫な方法もあるかもしれませんが。
NHK教育テレビ「すイエんサー」という番組では40秒ほど
あてるのが良いというような内容らしいです。
これはあとでネット情報で知りました。

どうやら私は秒数が多かったのと、近づけすぎたのが原因のようだ。
温度が熱くなりすぎたのか。
大失敗だった。
posted by 万年筆 at 13:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする