2016年10月21日

HOUGADO(報画堂オリジナル) セーラー別注モデル プロフェッショナルギアスリム ラムネブルー 万年筆

HOUGADO(報画堂オリジナル) セーラー別注モデル プロフェッショナルギアスリム ラムネブルー 万年筆



お店の説明にあるように、ラムネの瓶と言えば、透明の緑色っぽい色のイメージ。
でも、この万年筆のようにクリアなブルーの色のラムネの瓶もあるらしい。
ラムネって最近飲んでないからな、最近の容器はわからない、知らないです。

万年筆の軸としては綺麗なのではないでしょうか。
スケルトンというか、デモンストレーターというのか、
透明軸はいろんなメーカー、ブランドから販売されいますけど、
好きな方は好きなんですよね。
インクが綺麗に見えますからね。

セーラーの碇のマークがキャップの上部とニブに描かれているのもいい。

高級筆記具のペンギャラリー報画堂




HOUGADO(報画堂オリジナル) セーラー別注モデル プロフェッショナルギアスリム ラムネブルー 万年筆
が販売の低価格順の高級文房具店の価格と詳細情報などはこちらからです
【関連する記事】
posted by 万年筆 at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

ワンチャー限定 万年筆 透明軸シリーズ プロフェッショナルギア ターコイズブルー

ワンチャー限定 万年筆 透明軸シリーズ プロフェッショナルギア ターコイズブルー



以前にも販売していたターコイズブルーと同じ色ですかね。
21金のペン先のものです。
大変美しい色合いです。

以前のモデルはプロフィット21金なのですね。

今回のものはプロフェッショナルギアがベース。

透明軸シリーズが結構出てるのですね。
透明軸は好き嫌いが分かれるようですが、
透明でカラフルで素敵な印象。
入れるインクの色によってもまた印象が変わってきますからね。

筆記具専門店「萬佳」

posted by 万年筆 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

サラサ0.5の軸にスラリ0.7のリフィルを入れてみた

ゼブラ(ZEBRA)、サラサ0.5の軸に
ゼブラ、スラリ0.7のリフィルを入れて使ってみたら、
まずまずの使い心地だった。
軸の中で若干、リフィルが端っこよりになるのだけど、
ノックをして、ペン先を出せば、ほぼ問題なく使用できた。
スラリ0.7のリフィル(黒インク)のクッキリとした発色の良い
インクは好きなんですよね。

サラサの軸が好きな人にはいいのかも。
スラリの軸もしっかりとした軸で手堅い書き心地なのだけど、
軸についてるラバーがちょっと堅いので、
ずーと書いていると指が痛くなるのですね。
個人的にあまりフィットしないというのか。
ですから、サラサの軸を使ってみようかと思ったのですが、
なかなか良かった。
サラサの軸で使用できるのは便利だ。

反対にサラサ0.5リフィルをスラリの軸に入れてみようと思いましたが、
入りませんでした。
軸の穴よりもサラサ0.5リフィルの方が太いです。

ついでに、ZEBRA JELL-BE 1000 青軸(リフィル(WR-3B1-JX))に
サラサのリフィルを入れてみましたが、問題なく使用できました。
リフィル(WR-3B1-JX)とサラサのリフィルは長さが違うのですが、
この長さも問題なかったです。
サラサのリフィルと同型のリフィル(C-300系)であれば、
使用できるのではないかと思います。

さらに、エナージェル1.0青のリフィル(XLR10-C)も入れてみましたが、
使用できるにはできますが、ちょっとぷにぷにとした書き心地になりますね。
うーん、何でしょうね、がたつきとはちょっと違う感触です。
この、エナージェル1.0青のリフィル(XLR10-C)をサラサの軸に入れても
同じ感触でした。
それと、少し1.0mm砲弾チップが長く出ますかね。
なんとなくそんな気がします。

それにしても、エナージェル1.0青の書き心地は
ヌラヌラでインクが大量に出ている印象ですね。
裏抜けも激しいです。

システム手帳への書き込みにはまったく向いていない。
文字が読みにくいのと、紙のスペースが文字で多く埋まるために、
裏から見ると、インクで塗りつぶしたような見た目になります。
その裏側にさらに文字を書くと、大変、文字が見にくいですね。
紙が少し青く染まっているような見た目の上に、
さらに、青い文字を書くので、書いた文字が見にくくなります。

1.0はさすがにシステム手帳への書き込みには向いていませんでしたね。
posted by 万年筆 at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする