2016年09月20日

プラチナ万年筆リビエール

プラチナ万年筆リビエール。
ブラックとゴールドのカラーリングの万年筆。
キャップのトリムのある部分にゴールドで「Riviere」と書いてあるモデル。
詳しい仕様はよくわかりません。
箱とか保証書とかあったっけな。
もう覚えていない。
たぶん、3000円とか5000円とかのモデル。

いただきものの万年筆ですが、しばらく使用していなくて、
1度、一晩、ペン先を水に入れて洗浄した後、
昔買ったカードリッジ黒インクを入れて使用してみたが、インクが薄い。
昔のインクが中に残っているのか、固まっているのかと思い、
もう一度、一晩、ペン先を水に入れて洗浄。

カードリッジインクを探したら、近所のスーパーでは10個入り398円。
近所のショップ、ダイソーでは3個入り100円、税込み108円。
新しいカードリッジ黒インクを100円ショップ、ダイソーで購入し、
入れてみたところ、8割ほどインクが出ているような印象の書き心地になった。
インクフローがいいとは言えない状態だ。

プラチナ万年筆のカードリッジ黒インクはそもそも色が薄いのだろうか。
もう昔使った色の記憶がよく覚えていない。

書き心地はカリカリとしているのはなんとなく覚えていたけど、
やはりというか、想像よりかはカリカリとはしていないかも。
パーカーソネットがふわふわした書き心地だから、余計にイメージが付いたかも。
しばらく、使っていなかったからな。
しかし、ニブの感触は硬い。
ペン先はたぶん、ステンレス、鉄ペン。

軸がアルミで出来ているような、正確には仕様がわかりませんが、
軽い金属製の軸ということもあって、
鉛筆のような書き心地です。

パーカーソネットラックインディゴ(Parker Sonnet Laque Indigo)
とはまるで違う書き心地でこれはこれで味がある。

細身のボディと字幅は細いので、手帳用に使用しようかと思います。

ちょっと時間を置いたら、なかなか良いインクフローになった。
色も満足のいく黒い色になってきました。
これで普通に使える。
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posted by 万年筆 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする