2016年08月27日

インクが出なくなったボールペンをもう一度使えるようにしたい

インクが出なくなったボールペンをもう一度使えるようにしたい



インクが出なくなったボールペンをもう一度使えるようにしたいと思い、
ドライヤーで温風を送ってみたのですが、大失敗しました。
中のインクがゆるくなりすぎて、芯から飛び出てきました。
ドライヤーの温風でリフィルが動かないようにタオルで挟み込むようにして、
ドライヤーの温風を当てたため、タオルにインクが付いてしまい、
タオルを洗濯してタオルとして使うか、雑巾にするか迷っています。

正確にはですね、

★パイロット G−1ゲルインキボールペン 

インクがゆるくなりすぎて、芯から飛び出てきました。

★サンスター文具 FLAVOR オレンジ軸 

ペン先から出ず、後ろから飛び出てきました。

★ZEBRA JELL-BE 1000 青軸 

リフィル(JX-0.5、WR-3B1-JX)が熱で曲がりました、
また、ペン先の金属が外れました。

結果ですが、

パイロット、G−1ゲルインキボールペンは
7割程度インクが出るようになりました。
完全というわけではありませんが、正常な状態よりはインクが薄いです。
メモ書き程度なら問題なく使えるようになりました。

サンスター文具 FLAVOR オレンジ軸は芯後方からインクが出ただけで、
ペン先からは全く出ませんでした。
廃棄です。

ZEBRA JELL-BE 1000 青軸はリフィルが多少熱で曲がりましたが、
本体に入れてみたところ、
無理やり軸を回し入れたことで、軸が少々割れました。
ネジ山っぽい部分ですね。
それでも、何とかおさまり、これも7割程度インクが出るようになりました。
このボールペンはもともとインクが薄く、
掠れる場合もあるような使い心地だったので、
メモ書き程度なら問題なく使える状態になったとも言えます。

結論

ドライヤーの温風のあてすぎは全く駄目です。
適度にあてる分には大丈夫な方法もあるかもしれませんが。
NHK教育テレビ「すイエんサー」という番組では40秒ほど
あてるのが良いというような内容らしいです。
これはあとでネット情報で知りました。

どうやら私は秒数が多かったのと、近づけすぎたのが原因のようだ。
温度が熱くなりすぎたのか。
大失敗だった。
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posted by 万年筆 at 13:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする